【BTSで韓国語】Run! BTS EP.5

BTS

まだVLIVEについてのご紹介記事を読まれてなければ、先にそちらもどうぞ。

Run! BTS EP.5 内容と感想


EP.5のタイトルは「한가위 맞이: 100초 운동회/ハnガウィ マヂ:ベクチョ ウnドŋフェ/秋夕を迎える100秒運動会」です。

7人がサッカー場に集まり、体を使ったゲームをします。

秋夕は「추석/チュソk」と書かれていることも多いです。
私は추석は知っていましたが、한가위という言い方は今回の動画で初めて知りました。
추석は漢字語、한가위は韓国固有語ということです。

秋夕とは、陰暦8月15日のことです。
韓国では、その前後1日ずつが祝日となり、親戚一同が故郷に集まって、先祖のお墓参りをしたり、秋の収穫に感謝したりします。
日本のお盆の様な感じですね。


さて、今回の運動会の内容ですが、「100秒間に6つのミッションを成功させる」というものでした。
ミッションはリレー形式で行われ、5回までは挑戦できますが、失敗した場合は恐ろしい罰ゲームが待っているとのこと。

「ということは、今回はメンバーVSスタッフということですね」という話になり、メンバーが成功した場合はスタッフの方が、罰ゲームを受けることになりました。

いつもながら、ゲームになるとムキになって大騒ぎするメンバー達でした。


気になった単語・フレーズなど

今回、気になった、耳に残った単語・フレーズなどはこちら。

  • 뭐야~/ムォヤ~/なんだよ~
    ゲームをスタートする前の気合い入れに、テヒョンが「ファイブ、シックス、セブン、エイッ!アー♪」とハモリを要求してきます。
    他のメンバー(ジミン、ジンさん、ナムジュン、ホビ)もそれに「ア~♪」「ア~♪」「ア~♪」と続くのですが、いつもの事ながらうまくハモれず、ユンギがと呆れ気味に「뭐야~と言っていました。

  • 미치겠다/ミチゲッダ/おかしくなりそう
    ホビが「足の指でお菓子の袋を開ける」というミッションがなかなかうまく行かず、焦って顔を歪めてる時にテロップで表示されていました。
    미치다」は本来は「狂う」という意味で、日本語ではなかなか普段使わない言葉ですが、韓国では英語圏でいう「crazy」並によく使われます。

  • 이거 어떡해/イゴ オットkケ/これどうするんだよ
    メンバーがあることをやらかし、それを見たジンさんが言ったセリフです。
    韓国ドラマでは、よく女性のキャラクターが「어떡해… 어떡해…/どうしよう…どうしよう…」とつぶやいているシーンを見かけます。


ナムさんの叫び

ナムさん(ナムジュン)は、なぜかよく叫びます。
力の加減がわからない人なので、声量の加減もわからないのかもと思ったりします。
VLIVEでアルバムの解説をしてくれている時なども、ところどころで流す音楽の音量は大きいし、いきなり大声を出したりするので、ボリューム操作が必須となります。

そんな愛くるしいナムさんが今回叫んだセリフはこれ。

인체의 신비다ー!!/イnチェエ シnビダー!!/人間の神秘だー!!」

明らかに、その叫び前の周りの音よりも、叫んだ時の音が全体的に小さくなっていたので、スタッフさんが調整してくれたんだろうと思います。
音を拾ってる音声さんもびっくりしただろうな。


私が韓国バラエティを好きな理由

今回の動画を見ていて、改めて「韓国のバラエティっていいな~」と思ったところがありました。
それは、テロップです。

韓国のバラエティのテロップは、スタッフさん目線のコメントがかなり入ります。
それが、なんだか番組を温かく、面白くしてくれるんですよね。

今回、私が好きだったのは、このテロップ。

절대 무슨 일이 샌기고 마는 구나…/絶対になにか起こってしまうんだな…
그대들… 또 무슨일을 벌인거죠…/君等…今度は何をしでかしたの…

ジンさんの「이거 어떡해」のセリフが出た、メンバーのやらかしに対してのテロップです。

スタッフさんのBTSに対しての愛情(と大変さ?)が伝わってきます。

ちなみに、同シーンでのナムさんは、「わ~~~~~~~!!」と大声で叫んでいて、やっぱり音量を下げられていました。


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