カナルビ振りのルール

その他

当サイトのカナルビ(読み)について

当サイトで振られているカナルビ(読み)は、必ずしも正しい発音通りではありません。
その言い訳は下の記事をお読みください。


…というわけで、

当サイトのカナルビはわたし流です。
なので、私がどうカナを振ってるのか、一般的なものと違うかもという点をご説明します。

このルールは2019/8/1に決めたものです。
それより前の記事ではこのルールに副っていないものがあるかもしれませんので、見直しを行い修正していきたいと思います。
また、今後ルールが変わる可能性もあります。変更になった際は、随時このページに追記していきたいと思います。



当サイト流 カナルビ(読み)のルール

1.ㄱ,ㄷ,ㅂ,ㅈは全部濁らせる

こちらの理由について簡単にご説明すると、以下の話を聞いたからです。

 ・韓国人は区別していない
 ・濁らせずに発音すると激音のㅋ,ㅌ,ㅍ,ㅊに間違えられる


なので、当サイトのㄱ,ㄷ,ㅂ,ㅈは文頭、文中などにかかわらず、すべて濁った音(ガ、ダ、バ、ヂャ)で表記します。

2.パッチムの読みは、基本アルファベット表記にする

当サイトでのパッチムの読みの表記、また発音のイメージは以下の通りです。

パッチム読み発音イメージ
ŋ「りんご」の「ん」
n「みんな」の「ん」
m「さんま」の「ん」
ㄱ,ㅋ,ㄲk「かっこ」の「っ」
ㄷ,ㅌ,ㅅ,ㅆ,ㅈ,ㅊ,ㅎt「きって」の「っ」
ㅂ,ㅍp「しっぷ」の「っ」
L「ほら」の「ら」の音が出る直前

※ Lは小文字”l”だとぱっと見分かりにくいので大文字にしました。
※ 「ㅇ」の発音はアルファベット一文字では表現しづらいため、英語の発音記号を使いました。
※鼻音化等の音の変化によって、必ずしも上表と一致しない場合があります。


カナルビ例:
감사합니다/ガmサハmニダ


読む際、アルファベット表記のものは、必ず前の文字と合わせて1拍で読むようにしてください。


감사합니다は正しく読むと5拍の言葉ですが、カタカナでカムサハムニダと書かれたものを読むと7拍必要になり、言葉のリズムがくるってしまいます。


特に、歌の歌詞で音節数が変わると曲についていけず、カラオケでいい点が取れません。
由々しき問題です。


2019.08.11追記
パッチム「ŋ」で連音化する場合、例えば、「고양이/猫」等の場合、あえて連音化させず「コヤŋイ」と読みを振っています。それは「コヤンギ」とすると余りにG音が強すぎる気がするからです。
あくまで、私の「気がする」なので、そこはネイティブ音声などを聞いて、皆さんに判断していただければと思います。
ちなみに、私は「ギ」とも「イ」ともつかない絶妙な音(自称)で発音しています。
ごまかしてるとも言う?

最後に

前の記事でも書きましたが、外国語の発音をそのまま自国語で表すことにはかなりの無理があります。

なので、私がわたし流で振った読みは参考程度になさって、正確な発音は「papago先生」やネイティブの方の発音をご自身の耳で確認してみてください。


皆さんに余計なひと手間をかけさせずに済むよう、いつか私がきちんとした発音で、音声ファイルを載せることが出来るように頑張りたいと思います。



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